No one can own the sky, but I can own this view from here. #sky

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くるみラジオステッカー装着!

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どうか僕らの選択の責任の所在を、どこかの誰かに知らないうちに押しつけてしまったりしていませんように。

どうか僕らの選択の責任の所在を、どこかの誰かに知らないうちに押しつけてしまったりしていませんように。

さて、このぷりっとしたおしりはだれでしょう?

さて、このぷりっとしたおしりはだれでしょう?

o-umesyu-o:

今日のくぅちゃん

o-umesyu-o:

今日のくぅちゃん

“おすそわけ”ってどうやって成り立ってるの?
菜衣子:集落などではなにかひとつのものが豊作になったとき、お裾分けのルールみたいのってある?
①大根たくさんできて、どこもあまっているのがわかってるときはお裾分けするのか、しないのか
②大根をもらって、ブリ大根で返すとかはいいのかどうか、等
佐藤:豊作のお裾分けルールってのは特にないかなぁ。むしろ、分けるのは当たり前って感じ。あと、「椎茸」とか「米」とか、みんな得意分野があるので、それぞれ得意分野を交換する感じかなぁ。
菜衣子:あぁ、なるほど。得意分野か。
佐藤:うん、たとえば鮎獲りが上手い爺ちゃんと、漬け物が上手い婆ちゃんが年中日常的に交換する。とか。
椎茸とか野菜貰って、料理にして一部返す。とかはよくあるなぁー。
今日もちょうどその話してたんだけど、今は高菜が余ってる。集落の婆ちゃんが直売所の店員にお裾分けしに行ったら、直売所でも持て余してて、高菜を貰ってくれる人探してたらしい(笑
菜衣子:もらいたいですね(笑)あっはっはー。
佐藤:と、いう風に①の場合、「余ってる(つくってる)のが判ってても一応聞く」ってのがデフォのパターンなのです。
菜衣子:なるほど。ゆるやかな分業制でいいね。
佐藤:みんな何かしらつくれるからね。農産物やら大工やら山川の猟や料理.. 結果、大家族。地域内自給率高め。
その「ゆるやかな分業制」とか相互保管の「仕組み」と「範囲」がおかしいからおかしくなるのではないか... 「何か交換出来ることをもつ」「それを学校区程度の狭い範囲でちゃんとやる」ってのが崩れると何だかおかしな偏りが出来るんじゃないか...とごにょごにょ。
なんてな。僕の場合パソコンが(多少)使えるとか、そういう「新しい交換要素」を集落に持ち込めれば面白そうだなぁ。と思いながら暮らしてる最中なのです。
菜衣子:ほんと、最高です。
佐藤:今日は僕の「体力」と「椎茸」を交換しました。 そうそう、ウェブと野菜の交換ってのも、そういう延長で新しい要素が分業要素(or地域)に入ってくると面白そうだなぁーって思ってたのでした。
菜衣子:なるほどねー。
佐藤:結果、楽しい更新作業で有難う御座いますm()m
菜衣子:ほんとに、あんなに活用されるシステムとか稀すぎて、ウェブがよろこんでおる。
佐藤:そうそう、「お裾分け」やら「ゆるやかな分業」ってお互いの更新が凄く重要な要素ですね。技を磨き続けるとか。物技交換が広がると、結果お互いが鍛えるので凄く良い仕組みだと思う次第です。
まぁ、あんな素敵なサイトつくって貰ったら僕も頑張ってお百姓さん続けますわな。
菜衣子:あははは。サイトが百姓を続ける理由のひとつになれるとか素敵すぎて鼻血でるわ。ブヒーーーーーー。これからそれを全ての目標にします。
佐藤:うん、これは実際つくって貰ってみて僕自身びっくりでした。旦那、予想以上にいい仕事しやがった。 何となくそうなるだろうなぁ〜っては思ったけど。そこで、自分が百姓を続ける覚悟ってのもあって「一生分」って付けといた。僕にとっては「お互いやろうね」って覚悟の交換でもあるのでした。
菜衣子:あぁ、なんて萌える関係なんだっ。
佐藤:感謝感謝。
菜衣子:こちらこそでございます!!!!!!!!
佐藤:(いったい何の話だったっけw)
山奥のソーシャル晩酌にお付き合い頂き有難う御座いました(笑
菜衣子:お裾分けとはなんぞや、の疑問にお付き合いいただき、ありがとうございました。
札幌国際芸術祭の出展作品というか、どうやって、それがなくなった地域に、その思考を組み入れられるのか、が今の興味でございます。やっぱり東京にいると、返せないひとがおおいなぁ、って思う。
佐藤:そうよねー 「お裾分けの思考」は薄れてるだろうけど、実は交換要素って誰でもみんな持ってる(掃除、選択etc)からねー。加えて、(コミュニティ形成含めて)交換しといた方がいい昨今だし。長期的にみても「お裾分け」を契機にした技術研鑽って世の中的に大切だろうし。
「返せないひと」ってのは、①返すモノコトが無いって勘違いしてるパターンと、②(便利な生活が発達し過ぎて)そもそも交換する(返す)必要が無いってパターンがありそうね。
菜衣子:教授が弊夫婦の物技交換にも価値を見いだしてくれていて、どうしたら、だれでもできるようになるか。このあたりは非常にするどいなぁ、と思っていて、札幌の家の仕組みっていうとあれだけど、掃除でもいいんです、みたいなぐるぐるをどうやってつくれるかなぁ、って。①が多いよね。②は知らん!と思います(笑)わたしはサステナ初期の居候(当時インターンなんて都合のいい言葉はなかった)は掃除だったからなぁ。なんか、そこだけクリアすれば、世界はもっと平和だと思って。
佐藤:「対価の明確化」ってのはされて無い気がする。別に、掃除の見返りが○○っていうような、見返りの明確化じゃなくて、実は「交換そのものが楽しいキッカケになるんですよ」「新しい可能性を生むかもよ」って、お金じゃ出来ない部分。それが見えづらい。それを可視化してるのはheymeotoの凄い所、だと思うのじゃよ。
菜衣子:ありがたきお言葉!頼れるひとが増えていく感覚ですよね。
佐藤:「対価の明確化」...いや、「可能性の可視化」が少ないのかなぁ。
そうそう、頼れるひとが増えていく感覚。
菜衣子:わたし、佐藤くんと、野原さんがいる限り、食いっぱくれ方が思いつかないもんw
佐藤:物技交換の可能性が見えて、ワクワクするものなら、やる人増えると思うのよねー。ウェブとか大工とか職能じゃなくても、掃除、洗濯、犬の散歩とかまで範囲を広げて。で、実は後段の日常技術を交換できるようになると、そして、それが各位職人クラスまで研鑽されると...とっても楽しい世の中になる。気がしないでもない。
「食いっぱくれ方が思いつかない」←金言!
菜衣子:うへへへ。みんな子どもができて、お金の心配とかしてくれるけど、食いっぱくれ方が思いつかないので、いまいちシリアスにはなれんw
佐藤:(笑)
まぁでも教授さんが問いを持つように、交換しなくてもいい時代だからねぇー。極論すれば他者の介在が不要な時代だろうし。 人が一人で暮らしていけちゃう(という錯覚)。
...と、いうことで、「物技交換」が他者との関係性やらコミュニティ問題まで含む可能性がある。と。 で、そこを打破する可能性は「お金が介在する交換では不可能な部分にある」と、おっちゃんは考えてみた。
『金は良い召使いでもあるが、悪い主人でもある』- Benjamin Franklin
菜衣子:うん。これ、良い話すぎるから、あとでまとめて(確認してもらってから)UPしてもいいかしら?
佐藤:はいー おやすみなさいー
o-umesyu-o:

夜道で現れたらちびりそうな子もいる楽しい鞆の浦の路地

o-umesyu-o:

夜道で現れたらちびりそうな子もいる楽しい鞆の浦の路地

いつのまにかさらさらとなくなってしまうのなら、はじめからなければよかった、だなんて、寂しい。
終わりのひと時ですべてを決めるのなら、そこにあったひと時がすべてだっていいじゃないかと思う。
だけどどれもほんとうは、すべてにはなりえない。きっと。

いつか、それはたぶん変わる。いつか、僕が変わった時に。それか、僕の住むまちや君の住んでいたまちが変わった時に。変わるから、生きていける。

ごめんね、さよなら、またね。
僕は生きていく。

いつのまにかさらさらとなくなってしまうのなら、はじめからなければよかった、だなんて、寂しい。
終わりのひと時ですべてを決めるのなら、そこにあったひと時がすべてだっていいじゃないかと思う。
だけどどれもほんとうは、すべてにはなりえない。きっと。

いつか、それはたぶん変わる。いつか、僕が変わった時に。それか、僕の住むまちや君の住んでいたまちが変わった時に。変わるから、生きていける。

ごめんね、さよなら、またね。
僕は生きていく。

Photos of Japan After Earthquake and Tsunami - Photographs - NYTimes.com

Next Tuesday, 11th of March, it will have passed 3 years from the day we experienced dreadful disaster. I have a few things that I can’t forget, and I have so many things that I don’t want to forget.

I’m going to study about energy at university. Today, we have various ways to produce energy and each way has some problems. It’s impossible to shift the existing system without the solution and I know it is very tough job to find the solution.
But I think “our will” is the most powerful energy we have. And I believe that only our will can solve the problems someday.

To make “someday” comes true, I’ll keep my challenge going.

僕ができそうなことを、できそうな分だけ。
僕ができないたくさんのことをどうか頼みます。先輩、後輩。

昔、バイト先の女の子に言われたセリフ


「オタクがキモいんじゃなくて

 気持ち悪い奴のコトをオタクって言ってる」


今でも耳から離れない。